■デザイナーのクラウス・ハーパニエミがデザインしたシリーズ、
タイカ(フィンラインド語で「魔法」)の、バラエティ豊かな、大胆で魅惑的なイラストを見ていると、
想像力が刺激され心に物語が紡がれていきます。
活き活きとしたデザインにより、やがてそのディテールや、裏に隠された情景が見えてくるのです。
華やかな絵柄は、シンプルなティーマのアクセントとして組みあわせやすいよう配慮されたデザインになっています。
※製造工程上、成形時にできた縦ラインが見られる場合がございます。
※小さな気泡、細かいキズやスジ、わずかな歪みなどが認められるものがありますが、品質には問題ございません。
※原産国は予告なく変更となる場合があります。
[iittalaのブランドロゴシールに関して]
カラーや入荷時期によって、商品にブランドロゴシールが付いているものと付いていないものが混在しております。
仕様はお選びいただけませんので、あらかじめご了承くださいませ。
サイズ:カップ:約φ90×W110×H65mm ソーサー:約φ150×H18mm
約200ml
原産国:タイ
【iittala(イッタラ)とは】
■フィンランド・イッタラ村の小さなガラス工場で生まれたもの。
それは人々の日々の日常を明るく照らし、豊かにするものとなり、時代を超えて今に生きています。
独特な個性を放ちながらも生活の中にとけこみ、使いやすいもの。そのデザインが持つ人の個性をあらわし、決して飽きがこないこと。それがイッタラの生み出すものなのです。
■美しさと機能性のパイオニア
イッタラのルーツは、フィンランドの南部にある同じ名前の村でガラス工場を建設した1881年に遡ります。
当初イッタラは、ヨーロッパモデルに従って、吹きガラス、型押しガラス、磨きガラス、彩色ガラスおよび彫刻ガラスを作っていました。
20世紀初頭、食器類に様々な装飾が施されるようになりました。
イッタラは、装飾本位のディナーセットを機能的かつ美しい、
プログレッシブなスカンジナビアン・デザイン作品へと変えた最初の企業の一つでした。
時代の壁を打ち破る動きが沸き起こったのは、1930年代から40年代のモダニズム、ファンクショナリズムの芽生えとともにでした。
それは当時、イッタラ・ブランドの開発を率いるアルヴァ・アアルト、アイノ・アアルトおよびカイ・フランクらパイオニア達の手によりもたらされました。
彼らの信念は、デザインはすなわち思想であり、かつ誰にでも手に入るようなものにすべきだというものでした。
イッタラ・デザインの哲学の基礎を作ったのはアアルトとフランクのこの考えでした。
すなわち、旧来の考えにとらわれず、美しさと機能性をすべての人のものにすることでした。
それはフィンランドのデザインに新しい地平を切り開き、1950年代および60年代にイッタラが率いるガラス製品のラインナップを変えました。
イッタラのもたらす新しい美学と機能性は、フィンランドのガラス製品のデザインに影響を与える一方で、
ほとんどの他の国は、まだ従来の広範囲に渡るガラス製品のラインナップを使っていました。
シンプルでモダンなデザインは、重々しいカット・クリスタルに取って代わりました。
■使い捨ての風潮に反旗を翻す
イッタラにとって核となる理念は、食事するとき、雰囲気を変えたいとき、
また家にちょっとしたものをとっておきたいときなど、毎日の生活のどんなときにも、そこに楽しみと喜びをもたらす、
美しく機能的で、丈夫な製品を提供することです。
イ
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